カードローンを組むのに抵抗がある方が大半だと思います。

なぜかというと、もし支払いが遅れたら自宅や職場にすごい取り立ての電話が来たり、訪問されたりするのではないか。
金利が高く、利息だけでも高額になるのではないかという不安ではないでしょうか?

こういう不安はテレビでの過剰な報道やイメージからくるもの、そしてカードローンの仕組みを理解していないからだと思うのです。

最近はテレビのCMでもカード会社の明るいCMも多くなって、そういう危険で暗いイメージも大分なくなったと思いますが、いざ自分が借りるとなると躊躇してしまいがちです。

カードローンは1回払い、2回払いで払う分には金利がかからないところがほとんどです。
カードを作るときに年会費もないカードを作れば、余計なお金が一切かかりません。
もし不安な人は、まずは1回払いから体験してみてください。

後は、支払方法、借入利率など必ずそのカード会社のホームページなどに説明があるので、その部分だけでもしっかり読んで理解していれば、大丈夫でしょう。
無理にカードローンを使うことはないですが、もし何かあった場合でもカードがあるだけで安心することも多いです。

不安がって敬遠するよりも仕組みを理解して賢く利用してみてはどうでしょう。

カードローンの総量規制とは?

消費者金融は借金ということになります。そのため、借りたら返さなくていけません。しかし、この借金を大きく膨らませてしまった方達が自己破産は愚か、自殺までしてしい待っているという現実が社会問題を引き起こしました。

当然、この問題にもう一度メスを入れるために、様々な法律が定められることになりました。その一つですが“総量規制”という物です。もちろん、知っている方もいるでしょうが、ここでは敢えてもう一度確認していきましょう。

まず、この総量規制なのですが借入金額の3分の1以上に金額を借入れすることができない決まりになっています。これは貸金業法で定められています。この規定を超えてしまうと、それ以上の借入は不可能になるのです。しかし、ここで知っておいて欲しいのが、事業資金や車に住宅などの個人では無いローンの場合は、総量規制外とカウントされるので、別件として扱われることがあります。

では、ここまで書くと、どれが可能で不可能なのか気になって来るところですね。まず、この総量規制が適用されてしまうのは消費者金融に信販会社です。そして、次に対象となるのがクレジットカードですね。

もちろん事業者による金融機関においても適用されるので記憶しておくべきでしょう。しかし、銀行系のカードローンの場合は全くの別件となっています。そのため、どうしても借入をしていきたい。と思っている方であれば、この銀行系のカードローンを利用しておくと良いでしょうね。

おまとめローンは非常に便利なサービスです

キャッシングやカードローンを利用することは非常に便利なので多くの方が利用していますが、様々な会社からキャッシングやカードローンを利用していると管理が大変になる場合があります。

各会社によって、返済日が違うので、返済に関して混乱してしまう方も多いのではないでしょうか。また複数の会社にローンなどが残っている場合は、その分利息が多くなってしまうので、返済額が多くなってしまいます。そこで様々な会社で借りたローンを1つにまとめることで、返済がしやすくなるサービスがおまとめローンです。

おまとめローンを利用することで、返済日も把握しやすくなりますし、利息も1つのローンにだけ掛かるので、返済額も少なくなる場合が多いです。複数の会社にローンが残っていて、返済が少し大変になっている場合は、おまとめローンは非常に効果的な方法なので利用してみると良いでしょう。もちろんおまとめローンをする会社は、利息が少ないことが条件で、気をつけて利用するようにしましょう。

おまとめローンの詐欺に注意する

便利なのがおまとめローンであり、借金を一本化して、返済をスムーズにするということですが、複数ある借金をおまとめローンで返済したいと思っても厳しい審査を通過しなければならず、それに落ちてしまうと、どうにもなりません。そのような状況を利用した悪徳業者というものがあり、おまとめローン詐欺を持ちかけることがありますので注意が必要です。

というのも、おまとめローン審査に落ちて行き詰っているところに、甘い話が来て、おまとめローンが組めるということであれば話に乗ってみたくなるものです。藁にもすがりたいという気持ちになっているからです。そのような状況を利用して、低金利の高額融資を持ちかけるのです。そして何かと理由をつけて保証金や手付金の支払いを求めてくるというものであり、その支払いをしても融資してもらえることはなく、騙されたということになるのです。

こうした詐欺にひっかからないように注意しながら対応していくことが大切になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>